オリジナルのぼりと海の家と言えばゆかいな絵を連想する人が多い気がします、実際に目にしたことがあるのは売っている商品の絵だと思います。
かき氷なんかはよくあるパターンでオリジナルのぼりとしては定番かもしれません、やはりただ漠然とした物では見慣れたお客様にインパクトを与えるのは難しく、かえって足を遠のかせる結果になることもあるので、状況に応じて考えなくてはいけません。
バランスのことを考えると既製品ののぼりとオリジナルをセットにして使用すると言うのが良いのかもしれません、特に若い世代にはアピールポイントが高い気がします、今の若い世代には自分で作成すると言う機会が非常に少なくなっていると思います、そう考えるとどこでも一緒の物ばかり見ているとほとんど興味の示さない可能性が高く、結果として客足の減少に繋がるだけです。
結局、物があふれている時代に何が必要なのかを考えるとおのずと答え が出てくるような気がします、やはり売り手の気持ちや心がお客様に伝わらないとただ物が良いだけでは厳しいかもしれません、その部分を上手にカバーしてくれるのがオリジナルのぼりになるのかもしれません、まさにお客様の心の隙間にさわやかな風をお届けできるのではないでしょうか。