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オリジナルのぼりが立つ海の家から見ていた救助活動

オリジナルのぼりと海の家って懐かしいです。

不思議に海の家ではカレーを食べる事が多かったような気がします。

多分お店でも作りやすい事もあるかもしれません。

暑さのために、いっぱい赤い刻みしょうがを置いて食べたのですが、おなかが空いていたときは焼きそばも平らげた事があります。

かきこおりののぼりも印象に残っています。

しかし、もうすこし紫外線を気にしながら、海を楽しめばよかったと今一寸後悔しています。

すっかりシミが増えてしまいました。

しかし、あの砂場で寝そべって熱い太陽をいっぱい受けている時って幸せを感じるものです。

あの海水浴場の海の家にはきっと同じのぼりが立っていると思います。

一度、おぼれそうな人が出て警報が鳴った時があり緊張しました。

丁度、海の家でランチを食べている時でした。

救助隊の人が数人やってきていました。

私は深い所が苦手なので、海は好きですが、深みに嵌るようなところまでは行かないので、溺れる事はないと思っています。

あののぼりが立っている海の家から、救助隊の人が助けている所をずっと眺めていましたが、流石にすばやい行動で感動しました。

その溺れそうな人を救助した後、人工呼吸のようなことをしていました。

あのような光景は近くで見たことが無く、今だに脳裏に焼きついています。

オリジナルのぼりは、つきぬけて考えることが重要

オリジナル幟と海の家の売り上げとの関係はかなり深いものがありまして、旗の出来がその夏の売り上げを左右するといっても過言ではないということは、業界の間では定説となっているそうです。

そのため、どの海の家も、旗の製造工場にたいしては、さまざまな注文をつけて、より集客力のある旗をつくってもらっていると聞きます。

海の家で、しかもオリジナルのぼり旗というと、よほどその土地のその海の家ならではの目玉商品か、目玉のサービスが必要であり、そうしたものをそろえて、旗で宣伝できるかどうかが、売り上げ増になるかどうかの分かれ目になります。

そのような理論的なことは分かるのですが、海で楽しんで、時々海の家で冷たいものを頼んでのどを潤したり、おなかを満たしたりということがメインなので、オリジナルのぼりの内容は普通の内容では集客につながりにくいという、悩みがあるわけなのです。

そこで、オリジナルということでつきぬけて考えることが重要だと思うので、ひとつ提案を考えました。

それは、あえて海鮮鍋料理を売り物にして、ビールなどの冷たいものを格安で提供するという内容の文言とイラストを掲載した、オリジナルのぼり旗を、立てておくということです。

オーソドックスなメニューしかないと思っているお客様に対するインパクトは大きいと思うので、やってみる価値はあるのではないかと考えたのです。