オリジナルのぼりと海の家についてですが、実際に間近でこれを見たことはありません。
そもそも、私は海へ行くことがないからです。
でも、テレビで中継されているシーンは何度も観たことがあります。
テレビで海の家が中継されているシーンを観たところ、ほとんどがオリジナルのぼりを使っていました。
そのため、いろいろなデザインを観ることができて面白かったです。
わざわざ経営している人が発注して作っているのでしょう。
独自のものを作るということは、良い宣伝になるものだな、と思いました。
また、オリジナルのぼりの場合、一般的な物とは違うことからとても目立ちます。
それを見ただけで、どういったお店のものなのかイメージすることもできますし、印象に残りやすくなるものです。
そこで、海の家を経営している人はオリジナリティ溢れるデザインで作ることが多いようです。
私がテレビで観た物も独創的な感じのする物となっていて、ステキな物でした。
このように、海の家のような目立つ場所に取り付けるタイプの物は、やはり、オリジナル幟として作った方が人々に良い印象を与えることでしょう。
経営している方の宣伝法として、一つ覚えておくといいのではないかな、と思います。
オリジナルのぼり旗と海の家と言えば、若い頃アルバイトで、海の家でアルバイトをした事を思い出します。
その頃私はまだ学生で、社会にも出た事がなく、そのアルバイトで多くを学び、本当にいい経験をしました。
その海の家は、その年から始めたばかりで、何も整ってもおらず、アルバイトの皆で協力して作り上げて行く楽しさもありました。
その一つに、オリジナルのぼりというものがありました。
海には多くの海の家がありますので、お客さんの足を自分のアルバイトしている海の家に向かせる為にはそれぞれに個性的なものを立てて、お客さんの目をひかなければならないという事になりました。
お客さんを寄せるには、興味をひくものや、お得である事をアピールするのぼりを作らなければならないという事になり、お店の店主とアルバイト皆で考えた結果、まずは暑い中なので涼しそうであり目のひく色合いでなければならないという事になりました。
涼しそうな色と言うと青という事になってしまうのですが、 そうなると海と風景に馴染んでしまい目立たないという事で、エメラルドグリーンにする事にしました。
アルバイト全員で、たくさんののぼりを作成し、立て、お客さんを沢山呼び込む事に成功したのを思い出します。
楽しくもあり、お金を貰う大切さを知るという面でも良い経験をしたと思います。